お便りは
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〒891-0141 鹿児島県鹿児島市谷山中央
2026.3.20撮影
鹿児島県 鹿児島市 ふるさと考古歴史館のヤマザクラ ふるさと考古歴史館(ふるさとこうこれきしかん)は旧石器時代からの鹿児島市の歴史を、埋蔵文化財や映像を通して学べる博物館です。各種体験型展示やグラフィック展示などを駆使している体験型の施設で、歴史を分かりやすく親しみがもてるように紹介されています。 館内には、常設展示室、企画展示室、図書館、体験学習室などがあります。
ふるさと考古歴史館には2本のヤマザクラがあり、そのうち1本が見ごろを迎えているということで見に行きました。 このヤマザクラは開館した1997年(平成9年)よりも前からこの場所にあったということで春の訪れを告げていました。今週いっぱいが見頃で、その後にもう1本が咲き始めるということです。
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2025.12.22撮影
鹿児島県 指宿市 開聞山麓自然公園展望台から見た長崎鼻 開聞岳の東麓に広がる開聞山麓自然公園(かいもんさんろくしぜんこうえん)は、825haの園内に約500種類、約10万本の熱帯・亜熱帯植物が茂る日本一のスケールを誇る亜熱帯植物園です。園内には日本在来種で県の天然記念物に指定されている「トカラ馬」が放し飼いにされ、触れることもできます。展望所からは東シナ海を望み、薩摩半島の長崎鼻等、半島南部の展望が開け、自然の様子を楽しむことができます。
薩摩半島最南端の長崎鼻は、浦島太郎の伝説の地で、美しい開聞岳や屋久島、硫黄島を眺めることができます。また、岬にある「薩摩長崎鼻灯台」(写真下)は2018年(平成30年)に「恋する灯台プロジェクト」で初めて認定され、ハート型のオブジェが設置されている撮影スポットとなっています。
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2026.3.3撮影
鹿児島県 鹿児島市 自宅から見た皆既月食 月は、東の空で18時50分頃に欠け始め、20時04分頃に皆既食となりました。皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えるとのことでしたが、肉眼ではあまり良く見えませんでした。しかし、カメラで撮影すると赤黒い色がよく見えていました。皆既食は21時03分頃に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、22時18分頃に、南東の空で部分食が終わりました。次に日本全国で皆既月食が見られるのは2029年1月1日で、年が明けるとすぐに(0時7分頃)月が欠け始めるという、面白いタイミングに起こるそうです。
※残念ながら一部写真は少しピントが合っていませんでした。
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2025.12.22撮影
鹿児島県 指宿市 開聞山麓自然公園展望台 開聞岳の東麓に広がる開聞山麓自然公園(かいもんさんろくしぜんこうえん)は、825haの園内に約500種類、約10万本の熱帯・亜熱帯植物が茂る日本一のスケールを誇る亜熱帯植物園です。園内には日本在来種で県の天然記念物に指定されている「トカラ馬」が放し飼いにされ、触れることもできます。展望所からは東シナ海を望み、薩摩半島の長崎鼻等、半島南部の展望が開け、自然の様子を楽しむことができます。展望台の背後には開聞岳が聳え立っています(写真左上)。
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2025.10.30撮影
鹿児島県 出水郡・長島町 伊唐大橋 伊唐大橋(いからおおはし)は、鹿児島県出水郡長島町にある、長島と伊唐島を結ぶ全長675m、タワーの高さ85mの橋です。形式は、主橋梁部が5径間連続プレストレストコンクリート斜張橋、両側の取り付け部が単径間プレストレストコンクリート桁橋で、6年の歳月をかけて1,996年(平成8年)に完成しています。中央支間の260mは、開通時点ではコンクリート橋として日本最長でした。この橋も「長島五大橋(黒之瀬戸大橋、伊唐大橋、赤崎橋、竹島大橋、乳之瀬橋で構成されています)」の1つであり、島への生活道路として重要な役割を担っています。
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2025.12.22撮影
鹿児島県 指宿市 開聞岳3合目から見た桜島と池田湖 開聞岳(かいもだけ)は、鹿児島県の薩摩半島最南端に位置する標高924mの火山です。霧島錦江湾国立公園区域に指定されており、日本百名山の1つに認定されています。また、円錐形の美しい姿をしていることから別名「薩摩富士」とも呼ばれ、指宿のシンボルとして親しまれています。開聞岳の登山道は狭い岩場の道ですが、3合目までは開聞山麓自然公園から車で登ることができ、展望所から周辺の風景を楽しむことができます。
訪れた際は晴れてはいたのですが、残念ながら桜島は中央に見える尾根の背後にうっすらとしか見えていませんでした。一方、池田湖は山間に青く見えていました。
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2025.10.30撮影
鹿児島県 出水郡・長島町 竹島大橋 竹島大橋(たけしまおおはし)は、鹿児島県出水郡長島町にある、長島本島と離島・竹島を結ぶ全長295mの橋です。1995年(平成7年)に開通し、周辺の自然と調和した美しい景色が楽しめるスポットです。この橋は「長島五大橋(黒之瀬戸大橋、伊唐大橋、赤崎橋、竹島大橋、乳之瀬橋で構成されています)」の1つであり、島への生活道路として重要な役割を担っています。
竹島(たけしま)は、以前は人が住んでいたそうですが、現在は無人島です。しかし、周囲の養殖場から水揚げされる魚の加工が盛んな離島になっています。橋からの展望が良く、周辺の薄井漁港はイワシの釣りスポットとしても知られ、初冬にはサビキ釣りなどで賑わうそうです。
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2025.12.22撮影
鹿児島県 指宿市 池田湖畔 池田湖(いけだこ)は大昔の火山活動によって形成された周囲15km、最大水深233mの九州最大のカルデラ湖です。誕生は約5700年前で、ただ1回の噴火で形成されたのではなく、周辺部も含めると6回の噴火で現在の形状になったそうです。指宿市の天然記念物に指定されている体長1.8m・胸回り60cm・体重20kgもの大うなぎが数多く生息し、また謎の生物「イッシー」が棲むといわれる神秘的な湖です。湖畔には四季折々の花々が植栽され、特に1月は菜の花が満開となり、「菜の花マラソン」をはじめジョギングやサイクリングのコースとしても多くの人が訪れ、その光景は一足早い春の訪れを感じさせてくれます。
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2025.12.22撮影
鹿児島県 指宿市 開聞山麓自然公園から見た長崎鼻・佐多岬 開聞山麓自然公園(かいもんさんろくしぜんこうえん)は高さ約924mの開聞岳の東麓に広がる自然公園です。以前はゴルフ場として利用されていた場所も一部にあり、芝生が広がっている場所もあります。東シナ海が正面に広がり、長崎鼻や佐多岬が一望できます。園内には約500種類の食用サボテンやユーカリ、ハイビスカスなどの亜熱帯植物が植栽されており、南国気分を楽しめるのも魅力です。また、天然記念物の宝島産トカラ馬が放牧されており、トカラ馬が草を食むおだやかな風景を満喫できます。
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2025.10.30撮影
鹿児島県 出水郡・長島町 鷹巣 温州みかん発祥の地(うんしゅうみかんはっしょうのち)鹿児島県の北西部に位置する「長島」。天草諸島を構成する島の一つで、八代海と東シナ海に囲まれています。ブリやマダイ、アオサなどが豊富にとれる海の幸に恵まれた島で、古くは中国と交易を持つなど、独自の文化と歴史を育みました。島の北東の鷹巣地区には、「温州みかん発祥の地」の石碑が立っています。中国から天台宗の僧が持ち帰ったミカン類の樹木が島内で繁殖し、それらの樹の中から400~500年前に偶発的に「温州みかん」が誕生したと考えられています。
現在の日本で「みかん」と言えば、温州みかんを指すのが一般的です。本来みかんとは小型の柑橘類の総称ですが、生産量が圧倒的に多い温州みかんをみかんと呼ぶようになっています。「温州」の名前の由来は中国の有名なみかん産地である「温州府」です。「温州府のみかんのように素晴らしい」と名付けられたと伝わっています。温州みかんという呼び名が広まったのは明治時代と考えられています。それ以前は「仲島みかん」や「唐みかん」と呼ばれていたそうです。
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2025.4.19撮影
鹿児島県 鹿児島市 湯之平展望所より見た桜島 湯之平展望所(ゆのひらてっぼうしょ)は桜島の北岳4合目、標高373mに位置し、桜島の展望所の中で最も高い所にあり、一般の人が立ち入りできる最高地点となっています。
ここから仰ぎ見る南岳の荒々しい山肌や噴煙を上げるさまはまさに圧巻!眼下には鏡面のように輝く穏やかな錦江湾と鹿児島市街地が広がり、遠く北には霧島連山、南に秀麗な開聞岳まで一望できる島内一の景勝地です。錦江湾越しに見る鹿児島市の夜景もおすすめです。
桜島に来たら必ず訪れたいスポットのひとつで、お土産も展望台内で販売しています。
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2025.12.22撮影
鹿児島県 指宿市 開聞山麓自然公園のトカラ馬 開聞岳の東麓に広がる開聞山麓自然公園(かいもんさんろくしぜんこうえん)は、825haの園内に約500種類、約10万本の熱帯・亜熱帯植物が茂る日本一のスケールを誇る亜熱帯植物園です。園内には日本在来種で県の天然記念物に指定されている「トカラ馬」が放し飼いにされ、触れることもできます。展望所からは東シナ海を望み、長崎鼻・佐多岬の展望が開け、池田湖までをも見下ろすことができます。
トカラ馬(とからうま)は、ウマの一品種で日本在来の品種です。トカラ列島(鹿児島県鹿児島郡十島村)の宝島、および奄美諸島の喜界島で飼育されています。 宝島へは1897年(明治30年)頃に喜界島から農業用として移入されたそうです。1952年(昭和27年)に宝島で確認され、1953年(昭和28年)に鹿児島県の天然記念物に指定されました。 体高はおよそ100-120cmと小型で、在来馬の中でも最小クラス。ポニーに分類されます。毛色は鹿毛のものがほとんどです。暑さに強く、農耕や運搬、サトウキビ搾りなどに利用されてきたそうです。
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2026.1.1撮影
鹿児島県 鹿児島市 自宅から見た2026年の初日の出 令和8年元旦 自宅から見える初日の出を掲載しました。幸い朝は青空が広がっており、初日の出も薄い雲の間から上っているのを見ることができました。
しかし、撮影した写真は今年ももう一つでした。
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